fate 本文へジャンプ
BOSSメモ:製作者のBOSS(あだ名)が七つ橋を見た時に気がついたこと
平成20年10月ごろ、私は七つ橋を写真にとるために浅野川を沿って走りました。

まず始めに梅の橋を撮影しました。
梅の橋は木製の橋です。少し前に浅野川の氾濫で被害を受けてしまいました。


 次は天神橋です。天神橋は梅の橋とは違い、鉄で作られています。
木製の梅の橋と比べると少し現代っぽいところがあると思いました。
それに、ほかの橋は主に人だけが渡っていますが、天神橋は車も渡っています。
こういった所も現代っぽいところです。


 次は常盤橋。
橋の手すりに色々な物が飾ってあり、ここも天神橋と同じで、少し現代っぽいと思いました。
その形がなんとなく昔風で、とても懐かしい感じがしました。
とてもよい橋なので、近くを通ったらぜひ渡ってみて下さい。

 
次は浅野川大橋です。
この橋は七つ橋のちょうど中間にある橋です。
この橋は、人や車の行き来が一番多い橋でもあります。
すぐ側にはバス停と交番があります。
バス停には変わったバスが来るので、見かけたらぜひ乗ってみて下さい。
そして、橋のアクセントとなっているレリーフは、大正時代のものをそのままに復元したものだそうです。


 5つ目は中の橋。
中の橋は歩行者専用のちょっと地味な小さな橋です。
しかし、春には周りに桜が咲き、桜並木がとてもキレイです。
そのほかにも中の橋は、6月頃に浅野川で行われる灯籠流しの終点とされています。

次の橋は小橋です。
この橋は七つ橋の中で一番小さい橋です。見た感じぱっとしませんが、立派な七つ橋の一つです。歩行用の道が狭いので、渡る際は、他の歩行者に当たらないように注意してください。


最後の橋は昌永橋、
車ではなく電車が走ってそうな形の橋です。この橋は中の大橋と彦三大橋の間にある橋です。大きな橋の間にあって目立たなさそうですが、私はむしろこのような橋が七つ橋である方が隠れた名所みたいでいいと思います。


以上で終わりです。



ページのトップに移動